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トンボ  飛んでいるものは何でも

 立秋を過ぎたせいか河原を歩いても、鳥の飛翔する姿よりもトンボの飛ぶ姿の方が多くなってきたように感じる。トンボと言えばトンボ鉛筆を思い起こすのは年代の相違か。

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         シオカラトンボ

トンボも縄張りがあるのか決まったところを行ったり来たりしている、時折縄張りあらしが来たのか追いかけている姿もみえるが、いつの間にかペアーになって飛んでいる。

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 追いかけまわしているのはたぶん愛情表現で、相手を探しているところなのだろう。世の中広しと言えども、ペアリングになって空を飛ぶのはトンボぐらいしかいないと思う。

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        ヤブヤンマ?

鳥を撮ろうと三脚を構えて待っているが、暑さのせいかなかなか待ち人(鳥)は来たらずで、目の前を飛び交うのはトンボばかりである。

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        ショウジョウトンボ

そうであれば、今日はトンボで飛びものをとる練習をしてみようと、しばし追いかけてみる。しかしトンボも動きが早く、ホバリングをすることは少ない。ただし、同じコースを飛ぶのでじっくりと待っていると少なからずチャンスはある。

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        ギンヤンマ?

川辺での小さなトンボを追いかけていると、轟音と共に上空には巨大な飛びものがあらわれた。こちらの方が的が大きくてとらまえ易いので追いかけてみる。

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 今話題のオスプレイかと思いきや、あれは岩国のはずだったと思い直してファインダーに納めてみた。超低空のトンボに目を凝らしていたが、上空にはなんと大物が飛んできたのである。大物はいつも上空にいるが秋空での大物を期待したいものである。

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