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カルガモ  朝の運動

連日の深夜早朝のロンドンオリンピックの活躍ぶりを見ると、寝不足だとは言ってられない素晴らしい成果である。

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内容を見ていると、どちらかというと男子より女子、個人より団体競技の方が頑張っているように見える。最近の女子力とチームジャパンといったところだろうか。

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何十年ぶりのメダルなどの報道を聞くと、東京オリンピックでの記録以来のように聞こえる。東京オリンピックは1964年だからすでに48年前のことである。

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東京オリンピックは日本、アジアで初めて開かれる大会だったので力が入っていたのだろう。柔道も初めて種目として認められ、マラソン、男子体操、男子レスリング、男子柔道、女子バレーボール、重量挙げなどは強かったものである。

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当時、水泳、陸上はほとんどアメリカにメダルは独占されていたことを思い出す、それに比べると今回はメダルをとっている競技種目などを見ても大きく変わり、女子の活躍がひときわ目立つ。

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早起きすると目が冴えてしまうので、そのまま早朝の散歩に出かける。相変わらず多摩川土手を歩くと、大栗川にカルガモの親子が上流へとコガモが5羽先頭になり、朝の運動なのか整然と並んで泳いでいる。

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毎日の暑さに水量もやや減った川の流れは水面の表情も少し暑そうであまりきれいに見えない。池のように流れが止まった川は、時折大きな鯉が水しぶきを上げる程度で静かである。

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コガモも最初何羽いたのかは分からないが、無事に5羽は成長しているようである。良く見ると、1羽だけ遅い子なのか少し体つきが小さいように感じる。

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途中で陸に上がり石ころの上を歩き、また水に入り泳いだかと思うと、今度は一斉に競争のようにスピードをあげて泳ぐ。これも何かの訓練なのかも知れない。

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親子共に、中洲に上がり羽づくろいをしばらくしていたが、子供たちは体を低くして眠りに入ったようである。翼がまだ飛べるように成鳥していないコガモが天敵に襲われないで無事に独り立ちできることを祈る。

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