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日の出  多摩川土手を歩く

朝夕が過ごしやすくなってきたと共に、日の出がだんだんと遅くなり東から上っていた太陽が東南から出るようになってきた。

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今朝の多摩川もゆっくりと上る日の出がきれいである。少し出遅れた感はあったが、合流点の土手に上がるとすでに真っ赤な大きな太陽が雲間に上っているところである。

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        多摩川の日の出

静かに流れる川面にその光を映し、オレンジ色に輝く太陽が輝きを増してくる。早朝の鳥たちも活動を始め、そのシルエットが逆光に映える。

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         コサギ

朝日を背に受けながら、多摩川の岸辺を上流へと歩く。空は雲も少なく高い青空が広がり、波の少ない多摩川の流れにその姿を映している。

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       セッカ

途中の河原にいるのは大サギとコサギ。ぬき足さし足で獲物を狙いながら、川の中を歩く。そんな姿を見ながら背丈ほどある河原の草むらを進むと、突然セッカの幼鳥たちが、足音に驚いて飛び出してくる。

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         大サギ

草むらを抜けると、河川敷に広がるグランドやテニスコートに出る。早朝からテニスで黄色のボールを追いかける人。数人の集団で太極拳らしき動作をする人々や、ラジオの音楽と共にラジオ体操をする元気な高齢者などで賑わっている。

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        ヒバリ

川沿いに立っている高圧電線の鉄塔の一番高いところにハヤブサの姿が見える。朝の狩りを終えたばかりの採餌中のようで足元には小鳥を掴んでいる。

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        スズメ

多摩川を横切っている高圧電線にはカワウの群れが80羽ほど羽を休めている。たぶんここをねぐらにしている群れなのだろう。

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         四谷橋

日陰に入ると涼しい風も感じるが、ここまで歩いてくると陽が高くなり額からは汗が流れおちる。河原から見上げると土手の上を走るジョギングの人たちの姿がだんだんと多くなってきた。

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石ころと草木の多い河原を大栗川の合流点へと戻る。歩きにくい河川敷にはヒバリが餌を採っている。足音が近づくと飛び立っては数メートル先に降りる。この河川敷を往復すると約一万歩になる。健康で歩けることに感謝しながら、そろそろ朝食の時間になるので引き上げることにする。

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