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高岡を歩くⅡ  土蔵造りの町並み山町筋

駅南から高岡駅の中を通って北側の古城公園口に出ると、駅前は工事中で入れないが、路面電車の走るすえひろロードを歩き、末広坂を下ると路面電車の軌道は右に曲がっていく。

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その角のところには、「♪ぎんぎんぎらぎら夕日が沈む♪」でおなじみの童謡、「夕日」の作曲家室崎琴月生誕の家が残っている。

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        室崎琴月生誕の家

その交差点をさらに進むと、街の中心部と思われるところに古い土蔵造りの街並みが見えてくる。早朝の人気のない静かな街並みを歩いてみる。

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ここは、明治後期の大火後に建てられた土蔵造りの旧家が42棟建ち並んでおり、明治時代のすぐれた防火建築が今にその姿を残している全国でも珍しい通りだといわれている。

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人も車もあまり通らない早朝の町並みは、道路の真ん中を歩いていても行き違うのは早朝ウォーキングの人か、ジョギングをしている人ぐらいである。

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昔ながらの土蔵造りの屋根や厚い土壁の窓などを眺めながら、新旧の混じった建物が整然と並ぶ通りは、その調和とそれを保存・維持していく地元の人々の努力の賜物であると感じる。

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この町筋では、高岡最大の祭り「高岡御車山祭」が行われるという。この次に高岡を訪れるときは、それを見るためにゆっくりと日程を組んで再び訪れたいと思う風情のある街並みである。

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