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キセキレイ  清流に遊ぶ

早朝からスコールの様な大雨に遭い、しばらく我慢して待っていると黒い雲が去り陽射しが出てくる。これの繰り返しの一日であり、かつてない雨の降り方である。

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今までは雨が上がると、後は晴れあがり安心して歩くことができたが、今回は常に傘を持っていないと土砂降りの雨に遭いそうで外に出るのも躊躇するような天気であった。

この雨も地域によって大きく違っていた。多摩川合流点付近で大雨にあったが、近くのいつもの公園に足を向けると、足元は乾いており草木も暑さに萎えている。周りを見渡してもここでは雨が降った形跡は見当たらない。

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見上げる空は、白い雲間に青い空が見え太陽の光がまぶしいくらいである。公園の渓流沿いを涼を愉しみながらゆっくり歩くと、川底が見える澄んだ清流の岸辺をキセキレイが鳴きながら波の形を描いて飛んでいる。

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私の歩みと一定の距離を置きながらせせらぎの下流へと飛び移る、流れの中にある苔むした石の上を盛んに尾羽を上下に振りながら伝い飛んでいる。このせせらぎは、「蛍の里」といわれ、少し前までは夜になると蛍がたくさん飛んでいたところである。

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亜熱帯気候を思わせる最近の気象状況であるが、朝夕は少し秋の気配を感じるようになってきた。近くにある畑の栗のいがも大きく膨らんできて、もう少しで中の栗の実がみえるようである。食慾の秋、食べ物が美味しくなる季節である。地球温暖化で日本の四季に変な影響が出ないことを祈るこのごろである。

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