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カワセミ幼鳥  暑い日に元気

この時期、どこの川や池に行っても元気なのはカワセミとそれを見に行くバーダー。暑い陽射しのなか鳴きながら川面を飛び交っているカワセミの子供たち。

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カワセミは元気なわけである。常にきれいな水が流れる川に住む魚などを、上から覗いて狙って獲っているので、人間でいえば毎日行水をしているようなものである。

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そんなことをいうと、「冬は寒いんだよ」と言われそうだが、澄んだ川に飛び込むブルーのその姿は良く似合う。真夏の暑いときは羨ましいかぎりの光景である。

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この池の止まり木にやってくるカワセミは、早朝に一回、その後6時半ごろに一回来たきりでその後9時になってもやってこない。それを待っている身も考えてほしいものである。

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その間は、コサギやカイツブリ、バン、カルガモ、アオサギなどである。時々上空ににぎやかに集団でやってくるのはオナガ達である。さらに上空では猛禽類のきりっとした飛翔姿。

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このオナガも良く見ると、中にはまだ頭の真っ黒になっていない幼鳥たちの姿も混じっている。こちら側の大きな樹木でうるさく鳴いていたかとと思うと、次々と池を越えて反対側の森の中へと飛行訓練である。

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対面の森の樹木の上から顔を出した太陽の光は容赦なく照りつける。じっとしていても額から汗が流れおちる。今日のカワセミは、ダイビングやホバリングなどのサービスが悪いので陽が昇りきる前に引き上げることにする。

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