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一沼と琵琶池  志賀高原を歩く

紅葉の盛りが過ぎた白根草津高原ルートを、白根山を右手に見て横手山方面に向かう。白根山の駐車場も車がいっぱいで路上駐車も出始めている。

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車窓よりの眺めで我慢をして、横手山から志賀高原に向かうが、途中ですれ違う自転車の若者に敬意を表する。この勾配の山道を自転車で挑戦しようという心構えがうれしいし、声援を送りたいと思う。

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それも一人二人ではない。かなりの数のサイクリングの人たちの姿が見受けられる。最近の流行なのだろうか。そのほかにも、少し寒いくらいの高原には、大型のオートバイのツーリングの集団も多い。良く見ると若者かと思ったがそうでもなく、壮年ライダーのようである。

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         一沼

熊の湯、木戸池を過ぎて丸池まで降りてくると、紅葉がちょうどいいところである。車の数は多いが、駐車場は冬のスキー場の近くなのでかなり広く空いていて楽に止めることができた。紅葉前線は、これから里のほうにだんだんと降りていくのであろう。

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相変わらず空は曇っているが、一沼、琵琶池への散策路を歩くと、白樺の木の白と赤く染まった潅木の葉のコントラストが目に焼きつく。一沼は道路側から見下ろすと、静かな水面に映る白樺の木と赤く染まった木々の葉が見事である。空が青かったら文句なしである。

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池の廻りをゆっくりと歩きながら、琵琶池へと向かう。発電用の人工池ではあるが琵琶の形をしているところから琵琶池と呼ばれている。静かな水面の向こうに見える山々は靄にけむり、紅葉はこれからという感じである。まだまだ秋の色は楽しめそうである。

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        琵琶池

早朝に出発して昼前に志賀高原の紅葉を楽しむことができたが、そろそろ腹の虫も騒ぎ出してきたので、美味しい信州そばを食べるべく下山をして蕎麦屋を探すことにした。

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惜しむらくは、見事な紅葉に対して空が曇っていることである。自称”晴れ女”を隣の席に乗せているが、その効能はうすいようである。紅葉にはなんと言っても青い空と白い雲が似合う。雨が降らなかっただけよしとして、湯田中温泉郷へとハンドルを切った。

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