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ウグイス  大寒の中春遠からじ

待ち鳥が思うように姿を現してくれない早朝の多摩川土手を歩く。寒さは一段落で風がなければそんなに寒さは感じない心地よい多摩川河畔である。

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春になると「ホーホケキョ」と有名な囀りを聞かせてくれるのはウグイスであるが、冬場は「チャッチャッチャッ」という地鳴きである。

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地鳴きの時は誰も振り向きもしないが、公園や河原を歩いているとどこからも良くきこえてくるのは、このウグイスの地鳴きである。

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いつもは声だけであるが、今日は姿も良く見せてくれる。待ち鳥はなかなか顔をみせないが今日のウグイスは良く目の前に現れる。

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「もう少ししたら、私の季節ですよ」といわんばかりである。河原の葦原の中から姿を見せたりするが、地味な色をしているので見つけにくい。先日の雪ですっかり倒れてしまった葦の茎にまつわりついて忙しく動き回る。

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そうかと思うと、土手のそばを流れる川のフェンスから顔を出したり、網の間をくぐり抜けたりしながら、私の行く手を楽しませてくれる。

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しばらく土手を歩いてみると、ジョウビタキやカシラダカ、チョコチョコと動くミソサザイなどの姿も見える。活発に動くウグイスの姿を見ていると「もうすぐ春ですね」♪という歌を思い出す。ウグイスのきれいな囀りが聞かれるのももう少しの辛抱である。

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