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タヌキ  暖かさに誘われて

昨日の北風の多摩川と違って風もなく暖かい陽射しが背なかに感じる。多摩川の河原で鳥を待っていると、対岸の草むらの中をタヌキが歩いている。

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         枯草に隠れなかなか姿を見せない

目当ての鳥もなかなか姿を現してくれないが、池のところにタヌキが顔を出してきた。池に水を飲みに来たのか、こちらを警戒心の目で見ながら枯草の中を歩く。

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タヌキは昔から人との関わりが多く、人間に化けていろいろな悪戯をするといわれている。そんなところからかタヌキに関することわざも多い。

身近なものでは「狸寝入り」、我が家でも多い。「捕らぬ狸の皮算用」、ジャンボ宝くじの頃にはこれで夢を見るが、狸のことをムジナといって「同じ穴のむじな」とあまり良い意味では使わないことわざもある。

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           オス、メス二頭が見える

いろいろ見るとあまり良い例にはなっていないのが狸である。それでも見ているとオス、メス仲良く日向ぼっこをしているように見えるのどかな冬の陽だまりである。「狐と狸の化かしあい」、ということわざもあるので、グローバル化した世の中、目を凝らして生きて行きたいものである。

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