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ホオアカ  頬を赤く染めて

ホオジロやミヤマホオジロなど頬の白い鳥ばかりを追いかけていたら、頬の赤いホオアカの姿が見られるようになった。

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いつも2月ごろになると姿をみせる鳥である。夏の間は山地の高原などで囀っている姿を見かけるが、冬は積雪のない地域へ移動して河川敷の草地などで越冬する。

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「ホオアカ」というネーミングは、何となくやさしそうな暖かそうな感じを与える。人の世界では、「頬を赤く染めて」などという表現は、うぶな女性のイメージであるが、最近はそういう女性の姿を見つけるのは難しい。

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ホオアカの表情を見ていると何となくそんな雰囲気も感じないではない。頬が赤いせいか目元が何となくやさしく見えるのである。

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多摩川の河川敷の草むらの中やコンクリートの堤防に生えている草木の種子などを食べている。近づいても一定の距離は置くが、あまり遠くには飛んでいかない。

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朝からの冷たい風は午後になると止んで、暖かい日差しを背中に受けているといくらか汗ばんでくるようになってきた。午後の河原での陽だまりのホオアカとの戯れ風景である。

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