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ミヤマホオジロ  深山なのになぜ河原に

最近の多摩川土手はカメラマンが多い。それぞれ目的の鳥は違うようであるが、今人気があるのはミヤマホオジロである。

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相変わらず姿を良く現すのはメスである。ホオジロやアオジの群れに混じって土手下の草むらにもぐりこんで、草の実や種子などを食べている。とんがった頭が目印である。

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枯れ葉の中に入ったり、枯れた草の下などに入ってしまうと、なかなかその姿がわからなくなってしまうので、じっとその姿を見失わ無いように追いかけなければならない。

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陽が西の空に傾きかけてきた夕暮れ時、帰ろうかと思っていたら目の前の桜の木の枝に、ミヤマホオジロの姿。粘った甲斐があって良くサービスをしてくれる。

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「深山というのに河原に居るのはこれいかに」という感じである。今年はこの近くの公園でも、他の公園でもこのミヤマホオジロの人気が高く、愛好家の人達を集めているようである。

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この固体はミヤマホオジロのオスの若だとか、メスだとか議論はされているが、結論は出ていない。そろそろ恋の季節にもなるので、待望の男前のオスを連れてきてくれるだろうと心待ちにしているところである。

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コメント

こんにちは
とてもシャープに撮れていますね!
自分も良くミヤマホオジロを撮りますが・・・。
やはり、オスの若のように見えます。

y-kuniさんありがとうございます。
オスの若だと嬉しいですね。
今年はどこでも見られるみたいですから、成鳥も期待します。

MSatoさんありがとうございました。
早速行動してみます。

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