野鳥たち

  • オオソリハシシギ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« ビンズイ  私もここに | トップページ | モズ   そろそろ恋の季節か »

アリスイ  あんな風貌だけど憎めない

一見蛇のような模様をした目の小さな鳥、それがアリスイである。多摩川に来ると朝一番で、まずアリスイの潜んでいそうな藪のところを歩いてみる。

_8086_edited1

そこに行くまではカシラダカやジョウビタキ、アオジ、ホオジロなどがたくさんいるが、それは帰り道にゆっくり見るとして、まずアリスイの姿を見つける。

_8088_edited1

意外と行動は緩慢なので姿を見つけてしまえば楽であるが、あの風貌なのでその姿を見つけることがなかなか難しいのである。

_8091_edited1

外観も小さな目もそんなにきれいといえる鳥ではないが、なぜか遇いたくて探してしまう不思議な魅力のある鳥の一種である。

_8093_edited1

樹木や枯れ枝の繁る散策路に足を踏み入れると、逆光に映る地面のシルエットはアリスイのようである。この場所で出会うのは二回目であるが、警戒心が強いので気配りして接近する。

_8097_edited1

足音の気配を感じて小枝の絡まる木の上に飛びたってしまい、逆光と小枝が邪魔をして姿は良く見えない。早朝の太陽のぬくもりはありがたいが、こういうときは太陽の光が邪魔になる。

_8099_edited1

少しでも枝のない良い位置でと考えるが、周りの藪と足の踏み後の状況を見ると思うようにいかない。それでも何とかその独特の姿を捉えることができた。

本日も最初にアリスイの姿をファインダーの向こうに見ることができたので、満足をして他の鳥たちの姿を見つけるべく多摩川土手へと軽やかに足を向けることにする。

« ビンズイ  私もここに | トップページ | モズ   そろそろ恋の季節か »

鳥見」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513775/56750537

この記事へのトラックバック一覧です: アリスイ  あんな風貌だけど憎めない:

« ビンズイ  私もここに | トップページ | モズ   そろそろ恋の季節か »