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なばなの里  700万球のイルミネーション

河津桜と枝垂れ梅の花と香りを堪能した後は、冷たいきしめんをいただいて温泉に入って夕暮れを待つことにした。

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          18mのツインツリー

温泉は天然温泉で59度の源泉が湧き出し、360度の視界の大浴場に浸かると肌がツルツルする。大浴場の目の前にある露店風呂は、こんこんと湧き出る温泉が岩肌を光らせているように流れ出す。

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        雲海  アーチをくぐると幸せになるという

岩に囲まれた露店風呂が二つと、高いところから流れ落ちる打たせ湯。勢いよく流れ出るジェット水流のジャグジーなどが大浴場の外にある。

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        ライトアップされた枝垂れ梅        

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        河津桜と花回廊

露店風呂の周りには棚田のように下に流れ落ちる滝があり、そこにはヒヨドリやメジロなどの野鳥たちが水浴に来る。

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        200mの光のトンネル

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お風呂の廻りを囲んだ河津桜の花には、ヒヨドリ、メジロが裸で湯を浴びている人々を無視するかのように飛びまわって花の蜜を吸っている。

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        大自然  希望の虹

桜の花の彼方に日が沈んでいく光景を見ながら、露店風呂に浸かってシーズン最後のイルミネーションの開演を待っている至福のひとときである。

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        河津桜  ピンクのトンネル

庭園の池の端にあるチャペルの鐘のカウントダウンにより、イルミネーションの一斉点灯が行われる。本日の点灯時間は18時15分である。

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        水上イルミネーション

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   木曽三川 (木曽・揖斐・長良川)の川の流れを表現している

どこでその瞬間を待つかは非常に迷うところであるが、地元の人にいろいろ情報を聞いてそのチャペルの前で待つことにした。時間が迫るとあちこちに池のほとりや桜の木の下などの点灯が始まった。

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        河津桜とチャペル

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明るかった空がだんだんと暗くなり、その瞬間を待つ人々の姿が多くなってきた。昼間は自由に歩けた園内はイルミネーションの点灯が始まると一方通行になってしまう。

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        大自然  朝焼けの富士山

光の祭典のその瞬間は一斉の拍手で始まり、しばらくの間その余韻に浸っているが、人が動き始めたので、それぞれのテーマをゆっくりと楽しむことにした。

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             チャペルを映す鏡池

 昼間の桜もきれいだったが、ライトアップされた桜や梅もまた違う春の雰囲気を味あわせてくれる。本来イルミネーションは冬の催しものであるが、桜咲く春のイルミネーションもまた趣のあるものである。

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