野鳥たち

  • アカゲラ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • セイヨウカラシナ
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • アイスパビリオン
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« シロハラ   早朝の出遭い | トップページ | ウグイス  春告げ鳥の囀り »

アカハラ  多摩川の河原で

今シーズンはあまり姿を見せなかったアカハラがひょっこりと顔をみせた。季節の変わり目は鳥たちの移動の時期でもあり、そこに展開される鳥たちの行動や姿も移動の時期を良く表している。

_8054_edited1

今まではノビタキやオオジュリンなどが主役であったが、その姿は今日は見えない。暖かくなったり、冷たい北風が吹いたりしながら季節は確実に初夏へと向かっている。そのたびに重いコートを脱いだり、また着たりとなかなか手放せない。

_8059_edited1

ツグミ類は群れで渡りをするので、渡りの時期になると集合場所に集まってくるという。今シーズンの集合場所はどの辺になるのか興味のあるところである。因みに昨年は春先に桜ヶ丘公園で多くのアカハラの鳴き声を聞いた。

_8058_edited1

だからこの時期になると、いつもあまり見ない鳥たちも姿をみせるようになるらしい。とにかく空を飛びまわっている鳥たちとの出遭いを陸上を歩きながら待っているわけだから、その確率はかなり低く稀少価値があるのである。

_8057_edited1

そのためにも、いかに数多くフィールドを出歩くかと、その鳥たちの習性をつかんで、その場所を想定して待っているかのどちらかである。それこそ「一期一会」の出遭いである。その出遭いのときを大事にしたいものである。

_8062_edited1

私の場合は、まず足で歩くことを前提としているので、毎年同じ場所でもそこにくる鳥たちやそこに咲く花などにも新しい発見がある。その上、そこで挨拶を交わす人たちとの出会いも嬉しいものである。同好の仲間が増えることにより多くの情報が得られ、また勉強もさせてもらうことが多い。「鳥見散歩」楽しからずやである。

« シロハラ   早朝の出遭い | トップページ | ウグイス  春告げ鳥の囀り »

早朝散歩」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513775/57025840

この記事へのトラックバック一覧です: アカハラ  多摩川の河原で:

« シロハラ   早朝の出遭い | トップページ | ウグイス  春告げ鳥の囀り »