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モズ  小柄だが鋭い嘴

多摩川の土手を歩くと過眼線がはっきりとしたモズのオスの姿が見える。緑の葉を出し始めた草木の中の枯れた背の高い茎から獲物を狙う。

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         ♂

地面に飛び降りては獲物を捉えて、また同じところに戻ってくる。モズは食肉性の鳥なので、その嘴は体の割にはタカのようにかぎ状に曲がった鋭い嘴をもっている。

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近くの藪の中で子育て中なのか、餌を嘴にくわえてはその中に入っていく。たぶん、以前に見かけた、メスを追いかけていたあのオスではないかと思う。

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暖かい春風の吹く土手の上は、一時のようにカメラを持った人は少ない。犬を連れた散歩の人とジョギングをする人たちだけである。

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春の渡りの季節に、さわやかな風に乗って珍しい鳥さんが来ていないかと淡い期待を持って歩いているが、なかなか期待にこたえてくれない。

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それでもモズは、ある程度縄張りをきちんと守っている鳥なので、その場所に行くと同じ個体に遭うことが多い。

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モズの仲間でも夏鳥のモズが居るので、じっくりと観察して新しい出遭いの感動を味わいたいものである。

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