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ウグイス  今日も一鳴鳥

半袖姿もそろそろと思いきや、まだ仕舞ってなかったストーブのスイッチを入れることになった。冬に逆戻りを思わせる気候である。

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暖かくなったのでやってきた夏鳥たちは、この寒さで一休みの公園のつもりが長居をしてくれているようである。三鳴鳥の鳴き声を聞いているので、一目その姿を見たくて早朝の公園に足を運んでいる。

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二鳴鳥までは姿を確認できたが、ファインダーには収まってくれない。相変わらずきれいな声を聞かせてはくれるが、なかなか奥ゆかしくその姿をみせない。

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公園の森の樹木に響き渡るその声からすると、少なくとも二個体はこの森に入っているようである。声は聞こえど姿は見えずである。

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そんな気持ちを察してくないで、我見よがしに森に響く大きな声で囀っているのはウグイスである。それも目の前の小枝に来て、当てつけるように大きな口を開けて空に向けて囀る。悔しいからファインダーに捉えてあげよう。

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公園にいる三鳴鳥は、その羽色も鮮やかにオレンジ色と濃いブルー、そしてそのままのウグイス色である。新緑を背景に小枝に映るその姿にまた魅せられるのである。

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春の渡りの季節の楽しみは、これらの羽色もそうであるが森に響き渡る美声の競演も捨てがたい魅力である。今週末に再度の期待をして、本日は残念ながら家路につくことにする。

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