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オオルリ 信州で2番目に山奥の村で

日本の中央構造線が走っていると言われる大鹿村で、その地形を見ていると急峻な山肌とややなだらかな山々のちょうど中央に川が流れていてその断面を見ることが出来る。

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3、000本の桜の花が終わった山のふもとの公園は、八重桜の花が真っ盛りである。山奥に来てアルプスの雪景色の下で二度目の花見を楽しんでいると、目の前を横切った野鳥はオオルリである。

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桜並木を良く見るとあちこちに青い鳥オオルリの姿が見える。桜の枝から枝を飛び交いながら、地面に降りては虫を採っているようである。

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大げさに言えば、東京の地元の公園で新緑の樹木にヒヨドリが飛び交っているように青いオオルリがいる雰囲気である。

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花見はそっちのけでオオルリを追いかけるが、あまり遠くには行かずこの公園内を飛びまわっている。時間を経つのも忘れての桜公園のオオルリ三昧であった。

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渡りの途中のオオルリの姿を探すのは大変であったが、ここでは探さなくても目の前にその姿を現してくれるし、きれいなさえずりも聞かせてくれる。

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公園を引き上げるには後ろ髪引かれる思いであるが、そろそろ大鹿歌舞伎の開園時間になるので、公園の坂道を降りて小渋川を渡り大碩神社の会場へと向かうことにした。

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