野鳥たち

  • アカゲラ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • セイヨウカラシナ
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • アイスパビリオン
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« カイツブリ  水鳥は涼しそう | トップページ | 続トンボ   成長する稲の葉陰 »

トンボ  飛んでいるものは何でも

久しぶりに猛禽にでも出遭わないかと思いつつ多摩川の土手を歩いてみた。早朝から陽射しは厳しい。

_2640_edited1

        コシアキトンボ

河原には、最近少なくなったといわれている雀の雛たちが、大きくなった草の幹に集団でとりついている。足音に敏感に感じて川向うの草むらに消えてしまった。

_2687_edited1

額から落ちる汗が目に入るので、湧水池の日陰でしばしの休憩をとる。池の中には大きな鯉の背びれ、水面にはスイスイと走るアメンボウの姿が見える。

_2680_edited1

その上を忙しそうに飛んでいるのはトンボたちである。去年はこの時期にはギンヤンマがペアーで飛んでいたが、今年はその姿は見えない。

_2706_edited1

その代わりに飛んでいるのは、コシアキトンボである。ちょうど腰の部分が白くなっていて腰がつながっていないように見える。

_2684_edited1

対岸では、この暑さでウグイスの鳴き声。いつまで鳴いているのだと言いたいところであるが日本三鳴鳥である。そこへ目の前を横切ったのはカワセミ、久々の飛翔姿である。

_2681_edited1_2

鳥の少なくなった多摩川、飛んでいるものはトンボでもファインダーに納めてみよう。毎年夏場になるとトンボの名前を覚えるようになる。これもいいことかもしれない。

« カイツブリ  水鳥は涼しそう | トップページ | 続トンボ   成長する稲の葉陰 »

早朝散歩」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513775/57837969

この記事へのトラックバック一覧です: トンボ  飛んでいるものは何でも:

« カイツブリ  水鳥は涼しそう | トップページ | 続トンボ   成長する稲の葉陰 »