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トンボ   多摩川の河原を歩く

 朝からの暑さで通勤の駅までの距離を歩くと、ひと汗をかいてしまうので真夏の間はバスを利用することが多い。

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        ミヤマアカネ

 そのせいか、平日の歩行数が目標を達成しない日々が続く。それと共に体重も少し増えてきたようにも感じる。

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 秋、冬、春の3シーズンは駅までの通勤路を歩くので、一日一万歩の目標をクリアーすることは多いが、最近は未達成の日々である。

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       シオカラトンボ ♀

 その分休日にしっかりそれを取り戻すべく歩くのであるが、意志薄弱なこの頃、熱中症にかこつけてさぼることが多い。

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 それでも鳥たちの少なくなった多摩川河畔を歩いていると、最近目立つのはトンボたちの姿である。

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      ハラビロトンボ

 オニヤンマこそ凛としたスタイルで飛んでいて、なかなかファインダーには収まってくれないが、カワトンボ類やいわゆるアカトンボなどは、比較的よい被写体になってくれる。

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      未熟のミヤマアカネ

 カワトンボは草葉に止まると、最初は翅を閉じていてしばらくするとゆっくりと4枚の翅を開いては、また閉じる動作を繰り返す。

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      ハグロトンボ  ♂     

 翅の開き方も魅力的だが、細い金属系の緑いろも陽の光にあたってきれいに見える。特にハグロトンボやアオハダトンボのオスどうしは縄張り争いをするのでにぎやかである。

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 陽射しは厳しい河原であるが、初秋の雰囲気を感じさせるのはアカトンボの姿が多くなってきたことである。

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       ハグロトンボ ♀

まだ尾が唐辛子のように真っ赤にならないで、橙黄色のミヤマアカネが河原に咲く草木に止まる姿が目立つようになってきた。

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 鳥の少ないこの時期は、昆虫や植物の花などを観察するよい機会である。シェイプアップと健康のために今日も15,000歩は完歩しよう。

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