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ササゴイ  幼鳥との出遭い

夕方のゲリラ豪雨があったり、しばらくの間過ごし易い日々が続いたと思ったら、猛暑のぶり返しの休日である。それと共に熱帯夜ももどってきた。

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早朝にムナグロの様子を見に行ったが、河原にはイカルチドリの群れがとびまわり、ダイサギやアオサギがゆっくりと歩きながら、流れる川の中を覗き込み朝食の魚を探している。

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流れが緩やかになった川岸の水草の近くに見慣れぬ鳥の姿が見える。ホシゴイのようにも見えるが、横顔と胸に白い線があり双眼鏡でのぞくとササゴイの幼鳥である。

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     走り去った猟犬に固まっているササゴイ幼鳥

先日は、ササゴイだと思った鳥がホシゴイであったが、今回は間違いなくササゴイの幼鳥である。少し逆光気味であるが、朝陽を受けて首を伸ばし擬態の様なポーズをとっている。

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ところがそこに突然猟犬が飛び込んできたので、驚いたのはササゴイである。一瞬固まってしまったようであったが、猟犬が過ぎてから飛び立って反対側の水草の中に姿をかくしてしまった。

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先ほどから岸辺を走り廻り、ダイサギを追いかけていた猟犬がササゴイのところに来なければいいがと思いながら見ていたが、走り回る犬はササゴイの目の前に飛び込んできてしまった。

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犬の放し飼いは禁じられているはずだが、残念である。心ない飼い主に注意を促したいところである。

ゴイサギやホシゴイは出遭う機会は多いが、ササゴイはなかなかチャンスが少ないので、もう少しゆっくりと観察したかったところであるが、ファインダーには姿は残せたのでこの場を後にして下流へと移動することにした。

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