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ナツアカネ 真っ赤なトンボの打空産卵 

実りの秋、食欲の秋、スポーツの秋と言われるよい季節になってきた。スポーツの祭典オリンピックの2020年開催が決まった。

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前回の東京オリンピックは10月に行われたが、スポーツの秋としては気候的に一番よい時期であった。

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2020年の東京オリンピックは、7月後半から8月にかけて行われる予定である。地球温暖化で猛暑続きの夏場の開催でどんなオリンピックになることでしょう。

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たわわに実った稲穂が一面に広がる田んぼを歩くと、その上を飛び交うのはアカトンボである。稲穂にアカトンボは秋の風物詩にもなる。

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体中真っ赤なナツアカネがオス、メス連結して産卵中である。稲の茎に止まって長い間交尾をしたかと思うと、オスとメスが連結した状態で稲穂の上を飛び、飛びながら卵を落下させる。これを打空産卵と言うらしい。

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トンボの産卵で普通に見られるのは、水面で尾にある産卵管を水の中にちょんちょんと突いている姿はよく見かけるが、トンボの産卵には三種類あるとのこと。

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飛びながらするのを打空型、水面に産み付けるのを打水型、泥の中に産むのを打泥型の三種に分かれるとのことである。

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農薬の空中散布は聞いたことがあるが、打空産卵は初めてである。これからは、昆虫のことももう少し研究する必要があるなと、思った瞬間である。

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コメント

嶺 おはようございます、ナツアカネ拝見させていただきました。写真展期待してたす、拙いblogを有難う。今後とも宜しくお願いします。

嶺さんいつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

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