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アリスイ   早朝の出遇い

朝晩の冷え込みが厳しくなり、秋晴れの青い空は樹木の葉の色付きを早めてくれる。多摩川の河原の木々が赤や黄色に変わり始めてきた。

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 日の出も6時半頃になり川原に着くとちょうど太陽が東の空から昇ってくる。東といっても冬の陽はかなり東南に偏っている。

A3

 空気の冷え込みが厳しいせいか、今朝の河原は土手の下が一面の白い雲海のようになって幻想的な夜明けであった。

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 眩しいくらいの朝陽の光線が白い雲海に幾筋もの投影光を作り、太陽が高く昇るにつれて雲海が晴れて葦原や池が見えてきて、それとともに野鳥たちの鳴き声が始まる。

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 冬鳥たちがかなり入ってきているので、河原は賑やかになり始めたがまだまだその姿は十分に見せてくれない。鳴き声はすれど姿は見せずといった感じである。

A_3

 昨日から聞こえるアリスイの声を便りにその姿を探す。朝日の輝きが土手の樹木の枝を照らす横枝に、野鳥の姿。

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あまり見かけない姿なのでもしやと思って近づいてレンズで覗いてみると、「待鳥」あなたです。アリスイのあの姿が見えるではありませんか。

今シーズンも再び出遇うことができた。「早起きは三文の得」といったところでしょうか。寒さに負けず、数多くの冬どりたちとの出遭いを楽しみに鳥見を続けたいものである。

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コメント

「待鳥」、良い表現ですね。
私は昨シーズン、とうとう出会えずじまいでした。
今シーズンこそ・・・

MSatoさんいつもありがとうございます。
なかなか逢えない鳥さんなのでラッキーでした。今年は赤い鳥がたくさん動いているとか、楽しみな情報があります。
また、フィールドで・・・・

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