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カワセミ  いつもきれいなコバルトブルー

 野鳥の写真を撮り始めたきっかけが、このブルーのカワセミを見てからである。多摩川合流点で土手を降りて、大栗川の川辺で水中にダイブするカワセミを狙った。

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 もう、5年ぐらい前になるだろうか、その時は多くのカメラマンが土手の上でオオタカなどの猛禽を狙っていたので、カワセミを待っているのは私ぐらいなものだった。

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 それが今は、その猛禽類を狙ってこの同じ多摩川の合流点にいる。川面をスレスレに飛び交うカワセミには目もくれず、対岸の上空に現れる猛禽類を追いかける。

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 低気圧の通過で気象条件が悪いせいか鳥たちの姿が少ない。少し上流へと足を向けることにした。

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 河原のダイサギの集団を横目に見て、本流の枝分かれした流れの川辺に翡翠の姿が見える。ダイビングをしては小魚をとっている。

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 野鳥撮影を始めた原点のカワセミを無視しては罰があたりそうである。ホバリングをしては川の中に飛び込むきれいなコバルトブルーの姿を観察することにした。

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 川岸の枯れ枝からじっと川面を見つめていたと思うと、一気に飛び込んで水中で魚をくわえて舞い上がり、もとの枝に止まって食べる。

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 時々空振りの時もあり、再び川面を物色する。そんなことを何度も繰り返してお腹がいっぱいになったのか、しばらくのあいだじっとしている。

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 しびれを切らして歩き出すと、「チーッ、ツッチー・・・」と鳴きながらさらに上流の方へと飛び去ってしまった。たまにはカワセミも注目してあげないといけないな、と思った早朝である。

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