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ホオアカ  ほっぺを真っ赤にして

 昔の子供たちは冬になると、ほっぺを真っ赤にして鼻水を垂らしていたものだが、最近は子供たちの姿も少ない上に、そんな顔をした子供たちを見たことがない。

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 早朝から多摩川の河畔を上流へと向かう。今日も一万歩を目標に草木が枯れた河原を歩くが、足元はまだ昨夜の霜が残り滑りやすい。

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 河川敷からところどころ石ころがゴロゴロした河原を歩いてみるが、この夏の雨で多摩川の流れも以前と大きく変わっている。

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 長靴があれば簡単に対岸に渡れたところも、大きくえぐられて深い流れになっている。そうかと思うと、以前渡れなかったところが浅瀬になっていて、長靴をはいていれば渡れるようになっている。

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 河原を歩いていると草むらにあるのは、アメリカセンダングサで衣服に着くので厄介であったが、その実もかなり落ちて少なくなってきたので以前よりは楽である。

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 その草がたくさんあるところに本日の目当てのホオアカが生息しているのである。最近は、その草の実も後で取ればいいからと、開き直って草むらに入っていくことが多い。

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 少し踏み固められた散策路に入っていくと、やはり足音に敏感に反応してホオアカが飛び出して前方へと飛んでいく。

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 二羽の姿を確認するが、あまり遠くには行かないで数メートル先の草むらに入った。ゆっくりと歩いて近づくと、今度は枯れ草のてっぺんに止まってくれた。

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ホオジロに対してホオアカ、子供たちに例えてみると、ホオジロは都会の子でホオアカは田舎の子という感じがする。

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 「そのたとえは適切ではないよ」と、田舎の子に文句を言われそうだが。昨シーズンと同じ場所でホオアカに出遇うことができた。冬鳥の到着が遅いと言われているが、着実にその姿を確認できている。

 今年の年末年始は長い休暇になるのでその意味でも楽しみである。因みに本日は16、870歩であった。

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