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鳥の目線で  世界遺産富士山を眺める

 出張などで飛行機に乗るとき、席はなるべく前方の通路側を指定することが多い。それは降りるとき早く降りることができるからである。

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 今回は出発時間も少し遅く冬場なので、空気も澄んでいるだろうと前方の窓際に席を取ってみた。

 幸い天気もよく水平飛行に移ると、眼下に真っ白な雪を頂いた世界遺産富士山の勇姿が見える。飛行機は大体高度10,000mぐらいのところを飛んでいるので、富士山の約3倍の高さになる。

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 鳥たちの目線で見ると日本一の山富士山はどのように見えるのだろうか。鳥たちは普通は高いところで1,500m、ほとんどは1,000mより低いところを飛んでいる。

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 ところが外国では、4,000m~5,000mの高さを飛ぶタカやワシなどがいる。話によると8,000m級のヒマラヤ山脈を超えてくる鳥たちや、アフリカでは高度11,300mでハゲワシが飛行機と衝突した例などもある。

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       ついでに雲間の琵琶湖

 高度10,000mになると気圧は地上の25%になると言われている。それに耐えられる鳥たちの体と、その高度で飛行する鳥たちはどんな見え方をしているのだろうと考えながら10,000mの機上から世界遺産富士山の頂上を眺めているところである。

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