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オオジュリン  冬羽も最後か

 多摩川の河辺を上流に向かって歩くと、葉はすっかり枯れて茎だけがまっすぐに伸びる葦原にオオジュリンの姿がある。

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 近づくと足音で警戒して飛び立ってはその先の足の茎に止まる。そんなことを繰り返しながら川辺を歩くと、川面ではハクセキレイやタヒバリが対岸へと飛び立つ。

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 オオジュリンだけは前方へ飛んでは振り返っている。これもまたそろそろ旅立ちを意識しているようにも見える。

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 別れを惜しんで戯れているのかとも思いながらその姿を追う。葦原が終わりになると上空を下流方向へ飛んで葦原に降りている。

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 こういう草木に止まる鳥たちは、器用に葦の茎に縦向きに止まり、上下にずれるように動いたり、二本の茎にまたがって止まってりする。

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 普段は葦原の茎の根元の方に潜り込んで餌をとるので、その姿を見ることは少ないが、今日は上のほうに出てくれているのでよく観察できる。

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 毎年冬羽のオオジュリンしか見てないので、今シーズンは夏羽の黒頭巾のオオジュリンを見るべく高原に遠征したいものである。本日のウォーキングは16、590歩であった。

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