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春  公園の花たち

 「春眠暁を覚えず」と言われるが、季節が良くなると朝の眠りが心地良い。いつもなら6時間寝ると十分と思っていたが、最近の二度寝はよく眠れる。

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 少し遅い公園の散策だが季節は確実に進んでいる。味気ない落葉の樹木、枯れ草の冬景色の公園からカラフルな花が咲き始めた明るい公園に足を向ける。

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 桜の花も早いものは満開でメジロやヒヨドリが花の蜜を吸ったり、花びらを食べている。目線を落として低いところに目をやると真っ黄色な菜の花やスイセンの花が春を告げている。

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 黄色の花の中でも、樹皮の繊維が製紙の原料となるミツマタなどが甘い香りを漂わせている。

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 これからは樹木の枝の小さなつぼみが膨らんで一斉に花開いたり、新芽が若葉として新鮮な黄緑色に開き始める。

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 樹木の小枝では野鳥たちが囀りを始め、恋の季節がやってくる。それを見るバーダーも重い防寒具を脱ぎ捨てて、心も軽く新たな野鳥たちとの出会いを待っているのである。

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 今シーズンの冬鳥たちは少ないとか遅いとか言っていたが、くるべき鳥たちは遅れているが来ているようである。

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 春の花の季節が終わると夏鳥との出会いがたのしみになる。それまでの間公園に咲く季節の花を楽しむことにしよう。

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 「春眠暁を覚えず、処々啼鳥を聞く・・・・」春の眠りは心地よくて夜明けも知らず、鳥のさえずりが聞こえる。最近は鶯の声が裏山で聞こえ、目覚ましになることが多い。良い季節である。

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