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コジュケイ  出会い頭

 桜満開のちょうど花見にはぴったりの公園を歩く。空模様はあいにくで気温は低く風は少し冷たく感じる。

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 枯木の桜の下にはブルーシートが敷かれ、早くも場所取りが行われている人影の少ない早朝の公園風景である。

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 ある目的の鳥を探しながら、公園のコンクリートの擬木を横に並べた散策路の階段を上っていると、足元から数羽の突然の大きめの鳥の飛び出し。

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 少し先の藪の中に入ったので忍び脚で近づいてみると、散策路の影で出会い頭にコジュケイと鉢合わせである。

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 こちらも驚いてカメラを構えるが、距離が近すぎてピントが合わない。静かに後退りをするが、相手も驚いて硬直状態である。

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 普通であれば藪の中に急ぎ足で隠れてしまうのであるが、「出会い頭の怪」である。お互い身動きがとれずというのがこういうことなのだろう。

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 落ち着いたコジュケイは回りを見回してから腰を落として飛び立ちの気配。首を伸ばしたかと思うと大きな桜の太い枝に飛び立って様子見である。

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 しばらくその枝で仲間の行方を探す素振りであたりを見渡した後、鳴き声とともに笹薮の中に飛び込んでいった。

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 公園の坂道を登りきると、下の方から「チョットコイ、チョットコイ」の鳴き声が聞こえたので、仲間に会えたのだなと安心して、目当ての鳥さんを探すべく反対側の坂道をゆっくりと降りたのである。

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