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高千穂峡   真名井の滝 

高千穂峡は学生時代に訪れたきりなので何と40数年ぶりである。学生の頃は貧乏旅行が多かったので、今回の旅は隔世の感がある。

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時代は過ぎても五ヶ瀬川渓谷のその姿は当時のままである。ただ渓谷にかかる橋は当時は三本もなかったような気がする。

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       柱状節理 

切り立った渓谷にかかる橋は、一番下がコンクリート製、その上が鉄骨製で一番上が鉄骨鉄筋コンクリートである。

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時代の変遷を映しているように空に向かってかかっている。阿蘇山の火山活動の噴火により流れ出た溶岩により12万年前にできた柱状節理がこの渓谷を作っている。

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                    真名井の滝

  駐車場から急な石段を200段ほど下りて、高千穂峡に流れ落ちる真名井の滝へと向かう。新緑の樹木の間を柱状節理で切り立った五ヶ瀬川に流れ落ちる見事な滝である。

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渓谷の川面では、流れおちる滝のそのしぶきを受けるようにボートに乗っている人たちの姿が小さく見える。

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40数年前のことを思い出しながら見下ろす高千穂の峡谷であるが、秋のj紅葉の頃に来たらさぞかしきれいだろうと三度の旅を思い描く真名井の滝であった。

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