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上田のまちなか  古い街並みを歩く

 北国街道の宿場町として歴史的にも由緒を残す古い街並みの上田は、真田、仙石、松平氏と続いた城下町でもある。

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 菅平からひたすら緑濃い高原の道路を下ってくると、上田城址公園の緑の中に城跡が見える。国道18号線から少し入った近くにその古い街並みはある。

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 人影の少ない朝のまちなかを歩くと、江戸時代の雛飾りや通い徳利(貧乏徳利ともいわれる)など店秘蔵のお宝などが店の内外で見ることができる。

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 石畳の通りに面した民家は、一階の格子戸と二階の親付き切り格子のバランスが良い明治期の民家が建物が並ぶ。

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 蔵造りの商家を見上げると、卵建、格子窓、神輿の松の門などが当時の風格を残している。

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 どこに行っても長居をしてしまうのは造り酒屋である。サービスの利き酒を楽しみながら良い気分になっている。そして義理堅い性格で必ずおいしい酒をお土産にしてしまう。

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 ゆっくりと古い街並みを楽しみながら歩いていると、どこの店先にもフクロウの木の彫り物がある。縁起物として飾ってあるが、チェンソー彫刻らしい。良くできている。

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 地元のフクロウは巣立ってしまったが、ここのフクロウは明るい樹洞の中に静かに座っている。都会の喧騒から離れた、静かな城下町の古い街並みは、ひと時の安らぎを与えてくれる風景でもある。

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