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トウネンとイカルチドリ  よく見ないと

 広い干潟を歩いていると、擬態色であったり小さな体であったりで、なかなかその姿を見つけることは難しいことがある。

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     トウネンとイカルチドリ

 その点、大勢の人の目があると見つけやすいことがある。ところが、人間の心理で新しい発見は、秘密にしておきたい感情が湧く。

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    トウネン

 干潟を眺めながら歩いていると、小さな動くものが見える。双眼鏡でのぞいてみると、イカルチドリとトウネンらしき姿が見える。

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   イカルチドリ

 トウネンは集団で来ていると聞いているので、再度目を凝らして確認する。どうも一羽のはぐれトウネンかなと思う。

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 本当は集団でのトウネンの姿を撮るつもりで来ている。周りを見渡してみるが、イカルチドリの姿は見えるがトウネンはそれ一羽である。

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 シギ類の中では一番小さいといわれるトウネンを見つけることができて、内心はうれしいのだが、期待は集団の光景であった。

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 広い干潟や浜辺などで小さな鳥を見つけることは至難のわざである。やはり鳥見も「着眼大局、着手小局」なのかもしれない。

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