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ニングルテラス   北の国から

 富良野の風景を目の当たりにすると、あの「北の国から」のメロディーがどこからともなく聞こえてくるような気がする。雨上がりの富良野のニングルの住む森を歩いてみる。

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          ニングルの森

 ニングルの森については、こんな説明がある。

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 『ニングルとは作家、倉本聰氏の著書「ニングル」に登場する昔から北海道の森にすむ身長15cmほどの「森の知恵者」のこと。

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ニングルテラスは富良野の森の中、それぞれのテーマを持った15軒のログハウスでクラフトマン達がニングルの気持ちを尊重して、

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           ニングル?

単に「作る」ではなく、各々が知恵を絞って「創った」ここにしかない、ここだからあるクラフト作品をご用意し、お待ちしております。

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富良野の森を散策しながらニングルの気持ちにぜひ触れてみて下さい。』 という説明である。

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                 木チップの径

 ニングルテラスの階段を下りて、木チップを敷き詰めた両側に白樺やカラマツのある小道を歩くと、少し離れたところにツタの絡まった「森の時計」という雰囲気のあるコーヒー店がある。

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           森の時計  「優しい時間」より

 さらにそこから5分ほど下ると、森の中においしい酒をふるまってくれそうな酒屋「SOH’S BAR」がある。あの「北の国から」の倉本聰のお店である。

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                  Soh's Bar

 今にも木製の重い扉を開けて「あなたは文明に麻痺していませんか」といいながら、ズボンのポケットに手を入れ眼鏡をかけた姿を見せてくれそうなたたずまいである。

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                      ニングルの森

 森の小道の高い梢ではヤマゲラかクマゲラの鳴き声が聞こえる。帰り際にログハウスで、「北の国から」のオルゴールを記念に包んでもらいニングルの森を後にした。

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