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富岡製糸場  世界遺産めぐり

 2014年6月にユネスコの世界遺産登録となった富岡製糸場へ向かう。早朝の高速道路下り線は空いていて順調に走る。

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          東繭倉庫 

 二時間ほどで現地に着き、富岡製糸場からは少し距離があるが、無料駐車場に車を置いて歩くことにした。

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          木骨煉瓦造

 開場は9時からなので街並みを眺めながら時間をつぶしていると、時間前から入場口に並び始めたのでその列に加わって開場を待つ。

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          トラス構造とフランス式繰糸器

 平日だというのにたくさんの人が並び始めた。さらに観光バスによる団体もかなりの数である。

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          繰糸場 太陽と太平洋の波の鬼瓦

 明治5年創業のキーストーンがある東繭倉庫と繰糸場の建物だけが場内を見ることができる。

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          診療所

 長さが104mある倉庫の壁はフランス積みといわれる特徴のあるレンガ積になっている。木で骨組を造り、柱の間にレンガを積み上げて壁を造る「木骨煉瓦造」という工法である。

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           女工館

 繰糸場の小屋組には「トラス構造」という建築工法で柱のない広い空間が確保され、採光のためのガラス窓が多く採用されている。

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          寄宿舎

 明治5年から今日まで145年間、関東大震災にも耐え抜いて創業当初の建物が保存管理されていることに敬意を表する。明治維新当時の殖産興業政策を掲げた明治政府の欧州の近代国家の技術導入とその推進のエネルギーには図りしれないものがある。

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          東繭倉庫裏

 地球上の世界遺産は1007ヶ所あるといわれている。そのうち日本には18ヶ所がある。今回富岡製糸場へ行ってきたので、日本の世界遺産で未訪問は小笠原諸島だけとなった。

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          荒船風穴

 海外もまだ国別では、アメリカ、カナダ、韓国、中国、タイ、ベトナムだけなので、健康に留意して数多くの世界遺産を巡ってみたいものである。

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