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カイツブリ  多摩川で

 多摩川の夜明けは遅い、寒い北風の中6時半ごろに太陽が昇ってくる。風があるために堰の水面も大きく波打っている。それでも陽が当たると寒さが和らぐ。

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           カンムリカイツブリ ペアー

 陽が昇り始めるとどこからともなく鴨の群れが飛んでくる。オナガガモやホシハジロの集団のようである。

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          カンムリカイツブリ

 群れから離れたところに顔を出しているのは、カンムリカイツブリのぺアーである。時々水の中に隠れてしまうが、しばらく待っていると顔を出す。

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           ハジロカイツブリ

 よく見てみるとハジロカイツブリの姿も見える。これもカイツブリ独特の潜水泳法で潜って姿を隠したかと思うと、違うところにひょっこりと姿を現す。

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 久々の水鳥を見ながら上流へと歩くと、大きな堰ではないが川の流れがよどんでいるところに今度は、ただのカイツブリのペアーが採餌中である。

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          カイツブリ ペアー

 これもカメラを意識して潜ってしまうが、顔を出した時には小さな魚を口に銜えて得意げに見せている。

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 あまり水鳥は得意ではないが、こうして河畔を歩いてみると新しい発見がある。これからは水鳥にも注目して河原散策を楽しみたいものである。

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