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ウルル、カタ・ジュタ  エアーズロックをを登る

 シドニー湾のディナークルーズの翌朝、シドニー空港から3時間30分、オーストラリア大陸のほぼ中央、赤土の荒野に忽然と姿を現すエアーズロックを眼下に見てエアーズロック・コネラン空港に降りる。

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          カタ・ジュタ

 飛行機に横づけされたタラップを降りると、気温40度の灼熱の太陽が照り付ける。空港の周りは何もなく荒野の飛行場という感じである。

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           36の岩群と虹

 空港の近くの宿のエアーズロック・リゾートでシャワーを浴びてから、36個のドーム型の大小さまざまな岩が集まっているカタ・ジュタへと向かう。

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           エアーズロック

 この巨岩群の中で最も高い岩群はマウントオルガで、高さ546m(海抜1,069m)である。青い空に黒い雲がかかり雨がパラパラすると、そのあとにはきれいな虹の橋がかかっている。

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           ウルル夜明け前

 カタ・ジュタを後にして、明日の早朝に上る予定のエアーズロックのサンセットを見るべく約50km東に移動する。

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           地平線からのサンライズ

 あいにく西の空に雲がかかり、エアーズロックが真っ赤に染まる光景は見られなかったが、雰囲気からして明日の天気は良さそうで登山は期待できる。

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          エアーズロックサンライズ

 翌朝は5時スタートでエアーズロックのサンライズを見た後に登ることにしているが、エアーズロックはこの地域に暮らすアボリジニの人たちにとって大切な聖地で、彼らはこの岩に登ることを良しとしていない。

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          エアーズロック頂上付近からカタ・ジュタ

 その登坂の許可は当日の7時に出るとのことである。エアーズロックの大きさは周囲9.4km、高さ346m(海抜863m)で、頂上まで往復2時間ほどといわれている。

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          エアーズロックからの地平線

 登りの3分の2ほどのところまでは、急な斜面の鎖場になる。表面は固い砂岩でそこを登りきるとアップダウンを繰り返して頂上にたどり着く。

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           レンジャクバト

 頂上からはぐるりと地平線が見渡せ、地球の丸さ、大きさを実感できる。裸の稜線を歩くので風が強くなると飛ばされる危険性がある。天気の良い早朝の登山がベターである。

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 ここで出会った鳥は、レンジャクバト、オーストラリアチョウゲンボウ、ズグロミツスイなどである。

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