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ベニマシコ   食欲旺盛な姿

 サラリーマン卒業旅行の豪州では約27種類の鳥たちをファインダーに収めた。そのうち2種類は名前を調べてもよくわからない不明である。

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          ベニマシコ  ♂

 すべて初めての鳥なので珍しくて撮ってしまったが、現地の人にすれば日本でいうスズメやカラスの類なのかもしれない。

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 本格的に鳥見として渡航すればケアンズの熱帯雨林には、かなりの珍しい鳥たちがいるようである。機会があれば挑戦してみたいものである。

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 日本の鳥たちと違ってカラフルな鳥たちが多い。その点では日本の鳥たちは一般に地味で渋みのある風貌が多い。鳥たちの国民性(?)だろうか。

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 日本では今シーズンの赤い鳥といえばベニマシコであるが、なかなかきれいな赤い色のベニマシコに会えない。

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          ベニマシコ ♀

 今回は親子のような4羽のベニマシコとの出会いである。熟年ペアーと若手のペアーに見えるので、多分親子かなと思ったりするがどうだろうか。

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 おいしい木の実があるらしく、くちばしにその実をつけてむしゃぶりついている感じである。逆さになって嘴を伸ばしてその木の実をとる姿はいじらしい。

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 それでも親と思われるほうは背中や腹の部分がかなり赤く見ごたえがある。少し足を延ばした甲斐があって、食欲旺盛な赤いベニマシコに会うことができたうれしい一日である。

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