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キジ   儒教での勇とは

 冬至が過ぎて、これからは日増しに一日々の陽が長くなっていく。世間では昨日は御用納めで久しぶりの長い休暇になる。

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          キジのペアー

 サラリーマン現役時代は年末の挨拶で忙しく、お客様周りをやることが当たり前で、あわただしい季節であるが、引退してみると年末のその雰囲気は薄い。

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          違う方向へ  わが家も?

 この時期にいつも疑問に思っていたことは、年末の一週間ほどであいさつ回りをして、正月休みを終えるとまた年始のあいさつ回りをすることである。

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 お互いにお客様相手なので留守を承知でとにかく訪問したことを伝えるために名刺を置いてくる。名刺には金色のスタンプで新年のあいさつ、ひたすらおいてくる。

 最近は虚礼廃止で社内での年賀状は少なくなっている。やはり虚礼だったのかと思わざるを得ない現象である。

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 そんな年末をリタイヤーの身になって考えてみると、年賀状は短い文章で一年の近況を報告できる便利な情報交換の手段だなと思うことである。

 昨今は電子機器によるメールでほとんどの意志疎通はできるが、年賀状の良さを改めて実感するこの時期である。

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 年末の慌ただしさがなくなった身で野山を歩いていると、本命の鳥の姿は見えないが国鳥のキジのペアーを見つける。

 桃太郎の鬼退治の家来のキジは勇気の象徴といわれる。それは山火事の中でも我が子の雛に覆いかぶさり我が子を守ることから言われていることである。

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          それでも男は!

 世間では年末の忙しい時期にそのキジに出遭えたことは、新年の勇気をもらったという解釈でいいだろうか。というように独りよがりの最近である。

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