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オシドリ   どんぐりが好物

 野鳥の中でもきれいなオスはたくさんいるが、オシドリのようにこんなにも色とりどりに着飾っているオスは珍しい。

Os1

それに引き換えメスは地味だが、オシドリのメスはその衣装といい目元といい地味というより清楚という言葉がふさわしい。

Os2

 ペアーでいるところがオシドリの良いところであるが、この池には遅れてきたばかりかオスだけが一羽姿を見せている。

Os3

 聞いてみると、数羽の飛来があったがオオタカが出てほかの池に移動してしまったようである。そんな話をしていると、池の周りの樹木からヒヨドリやハトが一斉に飛び出した。

Os4

 オオタカが樹木の中に飛び込んだようである。オシドリも魅力だがオオタカも捨て置けない。上を見たり、下を見たりと忙しい鳥見になってきた。

Os5

 樹木の上ではカラスがにぎやかに騒ぎ始めた。そのうちにカラスに追われたオオタカは空高く上がってしまった。

Os8

 木の陰にいたオシドリは池の真ん中に出てきて、水に潜ってはドングリを口に入れてそれを飲み込むと、立ち上がって大きく羽ばたきを始める。

Os11

 のどにつかえないで呑み込めるようにするのか、ドングリを食べた後は何度か同じ行動をする。正面を向いて羽ばたいてくれと思いながらファインダーをのぞく。今シーズン初めてのオシドリとの出会いである。

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