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ケアンズ  こじんまりとした街

 ケアンズはオーストラリアの北部に位置する街で、日本からは7時間40分と一番早く到着できるグレートバリア・リーフへの玄関口である。

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                       カジノの建物

 人口は約15万人とこじんまりした街で、中心地は朝夕の散歩で一回りできてしまう。1876年のゴールドラッシュではかなりの賑わいを見せたようである。

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          サトウキビ畑

 少し郊外に出ると当時からのサトウキビ畑が広がる。オーストラリアには世界一とか世界最古とかといわれるものが多いが、世界最長の国道1号線のスタート地点がここケアンズにある。

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          サトウキビ畑

 オーストラリア大陸を1周するので、その長さは約1万4000kmになるという。因みに東京からケアンズまでは約6000kmだというから、いかに長い国道かということがわかる。

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         インドハッカ

 この国の道路の交差点は信号がなく、ロータリー式に回転するようになっている。信号での渋滞がなく合理的だなと感心するシステムである。

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          ソデグロバト

 こんな小さな街でもホテルの目の前にカジノがある。周りは公園になっていて、早朝からジョギングやヨガなどをする人たちでにぎわう。

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          チョウショウバト

 緑の芝生や大きな樹木には野鳥たちがたくさん飛び回っている。野鳥といえるかどうか、日が暮れて薄暗くなると、海から山の方へと毎日のように大きな蝙蝠が集団で移動している。

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           ツチスドリ

 このケアンズには二つの世界自然遺産がある。それはグレートバリアリーフと世界最古の熱帯雨林ウエットトロピックスである。

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           モリツバメ

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           ヨコフリオウギビタキ

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                       ヨコフリオウギビタキ 営巣

 明日はこの最古の熱帯雨林の大自然を歩くことを楽しみにして、おいしいビールで喉を潤しているところである。

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