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ケアンズ  憧れのグレートバリアリーフ

 エアーズロックの登頂を無事終えて、気温40度の灼熱の空港を飛び立ち2時間35分のフライトでオーストラリアの北の玄関口ケアンズに着く。

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          ケアンズ港 

 ここでは3日間の滞在予定である。とにかく初夏という感じのこの地ではビールがうまい。日本のビールも世界では引けを取らないと思っているが、この地のビールは口に合う。

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          グリーン島桟橋からサンゴ礁の海

 ケアンズから約40分ほど船に乗り沖合に浮かぶグリーン島に向かう。この島は、サンゴのかけらが堆積してできた島で、1周歩いてわずか40分ほどの小さな島であるが、鬱蒼とした熱帯雨林の緑に覆われている。

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 桟橋のわきのサンゴ礁の浅瀬でシュノーケリングをする。思い起こせば本格的なシュノーケリングは40年前に行ったタヒチのボラボラ島のリーフでのそれ以来である。

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 はやる気持ちを抑えて水着に着替える。誰もが珊瑚がまぶしい海を見ているが、青い空を見ているとどこからともなく飛んできた鳥は猛禽のミサゴである。

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          ミサゴ

 日本でもミサゴの季節で、ずいぶんとファインダーに収めたが、まさかここケアンズでもミサゴに遭えるとは思わなかった。今シーズンは本当にミサゴに縁がある。

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          ナンヨウクイナ

 白い砂浜に向かう散策路には、人慣れしたナンヨウクイナが足元に絡む。かみさんはウミガメを見たといって興奮していたが、ミサゴを見ていた私はそれは見逃してしまった。

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                       ハシブトアジサシ

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          グリーン島を去る

 珊瑚礁の上に熱帯雨林が広がるエメラルドグリーンの海で、カラフルな魚たちと遊んだひと時であった。

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