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ムクドリ  白い頭と出会う

 ムクドリというと、駅前の電線や住宅街の樹木に、かなりの数の群れでねぐらを作って、騒がしく嫌われているイメージがある。

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 そんなことからファインダーを覗いても、絵にするのは非常に難しい鳥の一種であるという先入観を持っている。

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 鳥友さんから頭の白いムクドリがいると聞いて、もしやギンムクではと勇んで早朝から探してみた。

Smk7
          

 最近はムクドリの珍種が話題をさらっているので、おおいに期待したところである。カラムクドリではカラぶりにあったので、シロムクというと縁起がよさそうである。

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           ムクドリ (左) と並んで

 朝陽が霜の降りた地上の草の葉を照らし始めたころ、ムクドリ、アオジ、ツグミ、シメ、ジョウビタキのメスが冷たそうなその草の上で採餌中である。

Smk9

 三羽のムクドリをよく見ると、そのうちの一羽が例のシロムクである。ギンムクではないかとよく見てみるが、決定的なポイントがないので少し気落ちしながら、それでも珍しいので連写。

Smk4

 今シーズンは、大きな群れの中にも珍しい鳥が混じっていることが多いので、注意深く観察しようと思った早朝散歩である。

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