野鳥たち

  • アカゲラ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« ハヤブサ  まぶしい日差しの下 | トップページ | センダイムシクイ  やっと姿が »

イカル  桜蕊を楽しむ

 南からの風が吹き込んで不安定な天気が続くが、朝は暖かい陽射しである。南の風に乗って夏鳥たちがやってきているが、わが公園はどうかと歩いてみる。

Ikr2

 ウグイスのきれいな囀りの中に、センダイムシクイの声が聞こえる。ソメイヨシノの桜の花も終わり、桜蕊になっている。

Ikr1

 そんな桜の名残を惜しむようにイカルの小集団が桜蕊を楽しんでいる。5,6羽の小集団のイカルは、この公園が気に入ったのか長く居ついている。

Ikr4

 公園内をくまなく歩いてみたが、期待の夏鳥の姿は見えない。おかげで10、000歩は達成したが、その姿を見つけることはできなかった。

Ikr5

 これからは、日増しに公園の森の樹木も、その若葉が大きく成長して視界を遮ってしまう。鳥たちを見つけるのが難しくなってくる。

Ikr6

 たぶん明日には会えるだろうと期待して今日は引き上げることにした。

« ハヤブサ  まぶしい日差しの下 | トップページ | センダイムシクイ  やっと姿が »

公園散歩」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513775/61454250

この記事へのトラックバック一覧です: イカル  桜蕊を楽しむ:

« ハヤブサ  まぶしい日差しの下 | トップページ | センダイムシクイ  やっと姿が »