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ツバメ   巣作りに忙しい

 早朝の河原を歩いていると、水量が少なくなって水の流れがなくなって池のように水溜りになっている土のところにツバメが降りている。

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 今までは、ツバメはずっと飛び続けていつ休むのだろうと思うほど、スイスイと縦横無尽に飛び交っていた。

 よく見て居ると水際の柔らかい泥を口に含んで飛び去っていく。巣作りが始まっているのだろう。

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 昔からツバメの巣は民家や商店の軒下に作ることが多い。そしてツバメが巣を作ると縁起が良いとか、商売繁盛につながるとかいわれて大事にしたものである。

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 ただしツバメの糞は上から落ちてくるので、その対策は必要である。よく板を打ち付けたりしてそれを防いでいることがある。

 ツバメの巣は一口づつ泥を運んで、それを積み重ねて約二週間位で完成させる。枯れた草と泥でできているのである。

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 中国の広東料理でツバメの巣のスープというのがあるが、これは全く違う種類のアナツバメの巣で、海岸の洞窟などに唾液類で作ったものを使っている。

 それを知らなかったころは、泥の巣をどうやって食べるのだろうと疑問に思っていたものである。

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 普段は忙しく飛びまわるツバメも、巣作りの時は泥地に降りるのでファインダーにも納めやすい。河原でのツバメ観察の一コマである。

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