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コサギ  夏羽で

 早朝の多摩川の河原を歩いていると必ず姿を見せるのはサギ類である。集団でいる場合や混群で移動していることがある。

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 このところコサギの姿が見えないと思っていたが、今朝は珍しく中洲の高い柳の木の上にその姿がある。

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 水際でコサギが単独で歩いていると、猛禽に狙われるなよと思う反面、オオタカが狩りの場面を見せてくれるのではないかと期待してしまうことがある。

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 コサギたちも身を守るために単独では行動しないで、ダイサギやカワウなどの群れの中にいることが多い。

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 柳の樹木の上にいるコサギは、すっかり夏羽の装いで頭には2本の長い冠羽を伸ばして、背中と胸にはレース状の飾り羽を風になびかせている。

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 川や水辺を忍び足で水中をのぞきながら捕食しているスタイルを見慣れていると、夏羽の正装した姿がなぜか優雅に見える。「馬子にも衣装」ではないが夏羽はきれいである。

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