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コチドリ   巣立ち雛を守る親

 やはり梅雨時は梅雨らしく雨が降った方が生物にはよさそうである。早朝からそんな空で雨模様である。

Kcd1

 「雨は嫌いだ」という歌があったと思うが、小雨降る河原の土手を歩いていると、雨なんかお構いなしにジョギングをする人、犬に雨具を付けて散歩をする人たちが多く見える。

Kcd2

 彼の人から見れば、雨の日にカメラを構えているのはどう思われているのだろうと考えたりする。

Kcd3

 河原から聞こえてくるのは、「ピォ、ピォ、ピュー、ピュー」というコチドリの鳴き声である。河原の砂礫地では保護色のようになるので、この鳴き声がたよりである。

Kcd5
        コチドリ雛

 幸いに親鳥は、川の流れの浅瀬に立って水際で採餌をしているひな鳥を、守っている感じである。

Kcd4

 雛と言ってもコチドリの巣離れは早いので、かなり大きくなっている。親鳥のように黄色い太めのアイリングはまだであるが、チドリ脚は一人前である。

 小雨のコチドリ親子連れを観察している河原である。

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