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ハラアカヤドリハキリバチ  青の次は赤

 幸せを呼ぶ青い蜂をずいぶんと追いかけたが、今度は赤い蜂である。その名はハラアカヤドリハキリバチという。

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 「名は体を表す」という言葉があるが、この蜂の名前は、体を名前で表しているように思われる。

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 「ハラアカ」はそのものズバリ腹部が赤い、「ヤドリ」は労働寄生をする。実はオオハキリバチの巣を乗っ取って自分の卵を産み付けてしまうらしい。

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 「ハキリ」は葉を丸く切りとって巣材にするのだそうである。外観では、お腹は赤くてきれいだが子育ては腹黒いようである。

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 秋晴れの陽射しの公園を歩くと、額に汗がにじんでくる。秋風にそよぐキバナコスモスの花々を、そのハラアカヤドリハキリバチが飛び交う。

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 青い蜂、「ブルービー」以来、公園を歩いていても花に群がるチョウや蜂に興味を示すこのごろである。

Hak12

 そういう目線で観察していると、秋の花に群がるハチにもかなりの種類がいることがわかる。

Hak9

 今までは「ああハチか、刺されないようにしよう。」と思うだけであったが、よく観察すると、きれいな蜂がたくさんいることがわかる。青、赤ときたので次は黄色の蜂でも探してみようと思う。

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