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ノビタキ   晩秋の葦原

 一日一万歩を歩くことを目標にして、スマホで「秩父札所巡り」に参加している。スタートは誦経山四萬部寺でゴールは日沢山水潜寺、現在は岩谷山久昌寺まで来た。

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       クリスマスツリーのようなセイタカアワダチソウ

 ということで多摩川土手の秋深まる芦原を歩いてみた。葦の穂が綿菓子のように真っ白になって風になびいている。

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 葦原の中に花の時期が終わったセイタカアワダチソウがこれも実を付けている。その頭に何か野鳥の姿が見える。

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 もしや越冬ノビタキかと勇んで双眼鏡をのぞいてピントを合わせてみると、毎年この河原で冬を越すそのノビタキである。

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 今シーズンもまたこの枯野を楽しませて呉れそうである。よく見ると自分の世界だといわんばかりに自由に飛びまわっている。

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             葦の幹で

 葦原に隠れてしまうのでなく、葦の茎に止まったり、セイタカアワダチソウの天辺に止まったりと、いかにも被写体にしてくれと言っているようである。

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 広く飛びまわるのでそれを追いかけていると、目標は軽々とクリヤーである。本日の歩数は14,243歩であった。

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コメント

私も毎年この場所で越冬ノビタキを見かけてニンマリしています。
いつも年明けから見かけているのですが、今年は早い(?)ですね。
疑問なのは何故、一羽単身でここに居残るのか?ということです。
同じ固体であるならば、確実に3年以上生存しているので、ノビタキの寿命のヒントがありそう。

とても不思議です。

きのこさんありがとうございます。 
そうですね、もう3年になりますね。同じ場所に一羽だけ越冬しています。
近くを猛禽類が飛ぶので心配ですが、元気で無事過ごして欲しいものです。

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