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ヒクイナ  真っ赤な目と脚

 鳥の名前もカタカナで表現してしまうとその意味がわかりにくくなってしまうが、表意文字である漢字で書くとその意味がわかりやすい。

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 ヒクイナも漢字で書くと 「緋水鶏」 になるが、字のごとくで真っ赤な目と脚が特徴である。

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 「緋色」を調べてみると、やや黄色みのある鮮やかな赤と説明がある。同じ赤でも茜色はやや暗い赤、緋色は鮮やかな赤と区別している。

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 昔から紫は高貴な色とか言われて官位では最上位であるが、それに次ぐ官位がこの緋色だと言われている。

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 そんな名前をいただいているのがこのヒクイナである。体が小さく背が低いからではないのである。

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 冷たい風が吹く枯れ始めた葦原の池で本命を待つこと数時間、いきなり姿を現したのはこのヒクイナである。

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 結構警戒心が強く顔を出し、あたりを見回してすぐに引っ込んで、しばらくして出てきたがすぐに反対側の葦の中に飛び込んでしまった。

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 あいにくの曇り空なので良い色は出ないが、水の上を飛ぶ時の真っ赤な目と脚はきれいである。

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 本命を待つ間寸劇のごとく飛び交ったヒクイナの飛翔姿である。

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