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セグロカモメ    たまには漁も

 多摩川の合流点で猛禽類を待っていると、下流方向から逆光気味の中を上流に向かう大きな鳥を見かける。

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 ゆっくりと飛んでくるのでミサゴと間違えることもあるが、必ず下流から上ってくるのはセグロカモメである。たぶん羽田沖からの旅程だろう。

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 いつもは川面の上空を上流へと通過していくだけであるが、良い獲物が見つかったらしく戻ってきて目の前で魚を捕って見せてくれた。

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 なるほど、ギャラリーがいる時はセクロセグロカモメでも、パフォーマンスをみせてくれるものである。見事に口にくわえている。

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 最近水鳥のレパートリーは少し増えてきたが、海鳥はまだまだ苦手である。やはり自分から興味を持たないとその数は増えない。

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 台風シーズンもそろそろ終わりなので、小笠原遠征を計画しようと思っている。太平洋を南下する2日間は、海鳥三昧ができるので図鑑を片手に探鳥しようと思いは南国へ。

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 島では小笠原固有種との出会いが楽しみである。現地には友達もいるので再会も期待したいところである。休暇をどこでとるかが課題でスケジュールとにらめっこの毎日。

 楽しみとおいしいものは後で味わう世代であるが、人生折り返しているのでそうも言ってられない。我慢をしない生き方をしないと後悔だけが残るだろう。

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