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ノスリ  優雅な飛翔

 先週の天気予報では週末は晴れということで、どこに行こうか考えていたが当の週末、朝起きてみると曇り空である。

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 予報よりも少し雲の動きが早かったようである。最近はよく当たる天気予報と信頼を置いていたが、直前まではあくまでも予報ということか。

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 天気予報というと、西の空の夕焼けを見ては明日は晴れるぞと言ったり、はいていた下駄を足で投げて裏返ると天気が悪いと予測した子供の頃を思い起こす。

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 河原の土手から本流にある大きな柳の木を見ると、背中を向けたノスリの姿が見える。

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 この樹木はなぜかしら猛禽類が止まるので、ここに来ると必ずチェックする場所である。

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 オオタカやハイタカ、ミサゴであれば、土手から斜面を降りて河原のニセアカシアの林まで近づくが、ノスリの場合は距離はあるが土手からの観察になる。

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 そんなわが意を察してかノスリはその樹木を飛び出して、土手にいる我が頭上に向かってくる。

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 そのうえこれ見よがしに低空飛行でゆっくりと頭上を何度も旋回して見せる。ハイタカ狙いの心を見透かされたみたいである。

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 その飛翔姿は見事に優雅に飛んで見せてくれる。それではと、本命が出た時のために飛翔姿をファインダーにうまく収める練習をすることにする。

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 本当はオオタカやハイタカの飛翔スピードは、ノスリやミサゴなどとは比べ物にならないほど早いので、練習にはならないのが実態である。せっかくのノスリのサービスに対するパフォーマンスであるといったら失礼だろうか。

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